ようこそ,TCHコンサルタンツ株式会社へ。貴社が儲かる中小企業に生まれ変わるために,経営者に寄り添い,戦略・計画の立案から実行まで,金融機関対策も含めて石川英文が支援いたします。

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[check]調査レポート「中小企業の管理会計システム-キャッシュ・フロー経営の
  視点から-」(編著)および雑誌への寄稿「こんな悩みを抱える企業には
  こうアドバイスしよう」(分担執筆)以外は全て単著です。

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 いたします。

発売中の 単 行 本

 ※ページ右側に,各書籍の画像とAmazon・楽天ブックスへのリンクがござい
  ます。全て商業出版された書籍です。ネット書店の他大手書店でもお求めい
  ただけます。

『こんどこそ決算書を読めるようになる本』(2011)中央経済社.

(内容紹介)
 
 経営者や経営幹部をはじめ決算書を活用する必要のある全てのビジネスパーソンのための書籍です。2部構成です。

 第1部では経営や融資審査の根幹となる「キャッシュ・フロー」について体得することができます。第2部では,決算書について誤解しやすい事項についてQ&A方式で解説しています。

『自社でできる取引先の信用調査』(2009)商事法務.

(内容紹介)
 「取引先企業の実態を把握するためのスキルを身につけたい」というビジネスパーソンのニーズにお応えする書籍です。経営者・経営幹部から営業担当者・審査担当者までそれぞれの立場で幅広くご利用いただけます。

 本書は、一貫して「貸倒れは発生させずに売上を上げてできるだけ多額のキャッシュ・フローを獲得する」ための、信用調査に対する考え方と手法について、具体的で、現場で使え、わかりやすいことを念頭に書かれています。

コミュニケーション力を高める法人融資の教科書Ⅰ
      融資力を伸ばす決算書の読みこなし方』(2013)中央経済社.

(内容紹介)
 金融機関で法人融資に携わる新人から管理職まですべての人のための書籍です。シリーズの第1巻です。 

 中小企業と金融機関をつなぐ唯一のツールである決算書について,決算書とは何か,決算書から何を読むか,決算書を入手する場面での振る舞い方,などについて豊富な事例と会話例とともに具体的に解説しています。

 読者は資金需要発掘と返済能力把握につながる決算書の活用方法を身につけ,法人融資の真のプロフェッショナルに近づくことができます。

コミュニケーション力を高める法人融資の教科書Ⅱ              
   資金需要を発掘できる企業のビジネス把握法(2013)中央経済社.

(内容紹介)
 金融機関で法人融資に携わる新人から管理職まですべての人のための書籍です。シリーズの第2巻です。1巻を読まずに2巻から読み始めても支障がないように執筆してあります。

 「資金需要」は企業がビジネスを行っているからこそ発生します。企業のビジネスを理解するスキルは法人融資担当者にとっての生命線です。

 本書は,新規貸出先の獲得や既往貸出先への対応など,対象企業とのコミュニケーションの秘訣を臨場感あふれる事例と豊富な会話例により解説しています。

『地域中小企業向け貸出市場の現実
      中小企業と金融機関の借入・貸出関係に関する経済分析
                           (2012)中央経済社.

(内容紹介)
 博士学位取得論文を単行本化した書籍です。

 中小企業と金融機関の借入・貸出関係に対する精緻な実証分析を独自の客観的データにより行い,中小企業向け金融出市場の実態と課題を導いています。その上で市場活性化の提言を試みる意欲作です。 
 

金融機関向け 通 信 教 育 テ キ ス ト

法人営業推進基礎講座(全3巻)

 株式会社銀行研修社が発売している通信教育です。テキスト全3巻を石川英文が執筆しています。
 ※石川英文はテキストの全てを執筆し,弊社が著作権を保有していますが、弊社及び石川英文
  は,添削課題の出題や添削指導は一切行っておりません。

雑誌への寄稿 および 小冊子の執筆 実績

経 営 者・経 営 幹 部 向 け

1.「事業再生の成功に不可欠な経営革新支援への効果的な「5ステップ経営革新」の提言」

       
       (『企業診断ニュース2010年1月号』),中小企業診断協会 
                    ※「中小企業庁長官賞」受賞論文

2.「法務担当者が身につけたい『決算書』の読み方」
          =『ビジネス法務』誌(中央経済社)に連載(全10回)

①第1回「決算書を読むにあたってのウォーミングアップ」(2012年1月号)
②第2回「資金繰りとキャッシュ・フロー」(2012年2月号) 
③第3回「「利益」について考える」(2012年3月号)
④第4回「「減価償却」について考える」(2012年4月号)
⑤第5回「「貸借対照表」の基礎」(2012年5月号)
⑥第6回「「損益計算書」の基礎」(2012年6月号) 
⑦第7回「「キャッシュ・フロー」の読み取り方(その1)(2012年7月号) 
⑧第8回「「キャッシュ・フロー」の読み取り方(その2)(2012年8月号)
⑨第9回「決算書を読んで活用するためのヒント(その1)」(2012年9月号)
⑩第10回「決算書を読んで活用するためのヒント(その2)(2012年11月号)

3.「キャッシュフロー経営」

                  (『企業診断』2003年4月号)同友館

4.「法務力養成講座 危ない企業はこう見抜く!」

             (『ビジネス法務』2010年10月号)中央経済社

5.「中小企業の経営体質を維持・強化するための金融取引」

      ㈱日本マネージメント・リサーチ(2010年5月 ブックレット)

金 融 機 関 向 け

1.「融資担当者のためのコーポレート・ファイナンス(経営財務)入門
       =『銀行実務』誌(銀行研修社)に連載中(回数未定)

①第1回 時間価値(2020年8月号)
②第2回 キャッシュ・フロー (1) (2020年9月号)
③第3回 キャッシュ・フロー (2) (2020年10月号)
④第4回 資本コスト (2020年11月号)

2.「決算書読解の本質
       =『銀行実務』誌(銀行研修社)に連載(全15回)

①第1回 決算書の読解法を身につけるにあたっての大前提(2018年12月号)
②第2回 まずキャッシュ・フローを掴み取る(2019年1月号)
③第3回 キャッシュ・フロー額を算定するための損益計算書の読解(1)
                          (2019年2月号)
④第4回 キャッシュ・フロー額を算定するための損益計算書の読解(2)
                          (2019年3月号)
⑤第5回 貸借対照表と損益計算書を同時に分析する必要性を理解する
                          (2019年4月号)
⑥第6回 決算書読解について「正しい考え方の枠組み」を身につけよう
     ~前回までの復習と今後の学習内容の予告を兼ねて~
                          (2019年5月号)
⑦第7回 キャッシュ・フロー額を算定するための貸借対照表の読解(1)
                          (2019年6月号)
⑧第8回 キャッシュ・フロー額を算定するための貸借対照表の読解(2)
                          (2019年7月号)
⑨第9回 キャッシュ・フロー額を算定するための決算書の読解の総括と運転資金
                          (2019年8月号)
⑩第10回 「減価償却」を正確に理解する
                          (2019年9月号)
⑪第11回 「引当金」を正確に理解する
                          (2019年10月号)
⑫第12回 法人が支払う税について理解する(1)
                          (2019年11月号)
⑬第13回 法人が支払う税について理解する(2)
                          (2019年12月号)
⑭第14回 資金運用表を活用する
                          (2020年1月号)
⑮第15回 決算書をさらに深く読解できるようになるためのポイント
                          (2020年2月号)

3.「経営者保証ガイドラインの実際
             =『銀行実務』誌(銀行研修社)に連載(全3回)

①第1回 経営者保証ガイドラインの概要と有効活用のケース(2018年6月号)
②第2回 ガイドライン適用事例研究(2018年7月号)
③第3回 実務上の留意点(2018年8月号)

4.「要注意先等ミドルリスク融資への取り組みについての基本的な考え方

              (『銀行実務 2017年9月号』)銀行研修社.

5.「金融検査マニュアル別冊への事例追加、検査項目の変更と今後の融資実務-金融機関に根本的に求められる能力ー

              (『銀行実務 2015年3月増刊号』)銀行研修社.

6.「新監督方針に即応した新規貸出推進についての一考察

              (『銀行実務 2014年1月号』)銀行研修社.

7.東京都信用金庫協会主催「得意先担当者勉強会」講義録
        =『SHINKIN情報玉手箱』誌(近代セールス社)への寄稿 
 
  ①「貸せる会社の見分け方」
                  (2014年2月号)2014年1月9日の講義録
  ②「企業の実態がわかる融資力を身につける」
                  (2012年6月号)2012年5月10日の講義録
  ③「企業の実態がわかる キャッシュ・フロー完全習得講座」
                 (2012年1月号)2011年12月8日の講義録
  ④「資金ニーズ発掘力が身につく講座」
                  (2011年7月号)2011年6月8日の講義録
  ⑤「企業の実態がわかる キャッシュ・フロー完全習得講座」
                 (2011年1月号)2010年12月9日の講義録
  ⑥「得意先との対話力」を身につける講座」
                  (2010年5月号)2010年4月8日の講義録

7.「決算書類の基本知識とチェックポイント」

       (『バンクビジネス』2009年12月15日号)近代セールス社.

8.「こんな悩みを抱える企業にはこうアドバイスしよう」 

        ※8課題のうち4課題を担当
        (『近代セールス』2009年10月1日号)近代セールス社.

査読(レフェリー)付き学術論文の学術誌への掲載実績

1.「政府系金融機関の補完機能についての一考察
    -東海・北陸地区における個別企業のパネルデータによる実証分析-

    
   (『信金中金月報2012年3月号』pp5-27)信金中金.
                         ISSN 1346-9479

2.「都道府県別にみた2000年以降の中小企業向け貸出市場」

 
 
   (『日本地域政策研究 第9号』pp1-8)(2011)日本地域政策学会.
                         ISSN 1348-5539

3.「地域金融における競争環境と金融機関の貸出行動
     -東海・北陸地区における取引金融機関数による実証分析-

(『経済政策ジャーナル第8巻第2号』pp71-74)(2011)日本経済政策学会.
                     ISBN 978-4-326-54907-8

4.「中小企業の取引金融機関数」

(『東洋大学大学院紀要第47集 法学研究科 経営学研究科 経済学研究科』
 pp377-396)(2011)東洋大学大学院.     ISSN 0289-0445

調 査 レ ポ ー ト

「中小企業の管理会計システム-キャッシュ・フロー経営の視点から-」

           (2011)中小企業基盤整備機構. ISSN 1884-0868

        ※石川英文は編集とpp1~49のうちpp1~43およびp49を担当

学 位 取 得 論 文

  • 博士学位取得論文

「中小企業と金融機関の借入・貸出関係に関する経済分析」 

                学位授与大学:東洋大学
                取得学位:博士 (経済学)
                学位授与番号:甲第295号
                学位授与年月日:2012年3月25日

           東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻 2012年3月

  • 修士学位取得論文

「中小企業の資金調達」

                学位授与大学:多摩大学
                取得学位:修士(経営情報学)=MBA
                学位授与番号:修第320号
                学位授与年月日:2006年9月15日 

       
          多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程 2006年9月

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